Give & give & give & take


こんばんは。388です。

 

 

会社設立して、20日間 。

業務が始まって約1週間となりました。

 

非常にわくわく、初めて尽くしのことに戸惑いながらも

お仕事させて頂いています。

本当に皆様ありがとうございます。

 

 

7月1日には、小浜JC様主催の新順造館、

7月7日には、小浜商工会議所青年部様主催の百人一集に参加させていただきました。

 

なかでも

新順造館の講師:北村 森さんによる

「地域おこしの事例紹介」のプログラムは

本当に素晴らしく

地方に住む人、全員が聞いてもいいんじゃないかなと思うほどでした。

「急ごしらえ・厚化粧・必然性なし、が一番だめ」「座組み」など

本当に学びが多かったです。

 

とにかく、2つのイベントにて沢山の人と交流させて頂くことになり

貴重な機会でした。

 

小浜に帰ってきて約1か月ちょっと。

たくさんの人と会って、少し人酔いで疲れているので

焦らずゆっくり慣れていきたいと思っています。

 

 

 

タイトルの

Give & give & give & take

ですが

 

数年前に仕事をしていたときに自分のチームに掲げた造語です。

 

どんな仕事をしてても

「give」が先。

takeの効率ばかり考えていては、ダメ。

事業は、前任者のgiveに対してtakeがもらえているだけの時もある。

とにかく、自分たちが価値を与えて、与えて、与え続けたら

自然と報酬はついてくる、

そのような意味でした。

 

改めて、今、大事な言葉だなと思っています。

今、私は代表取締役社長なので、謙遜ばかりしていても仕方なく、

しっかりと自分が考えているビジョンや計画をたくさんの人に話します。

でも

それは、この数年間でgiveしようとしていることが沢山積み重なって

大きく描いた未来につながっていくんだと思っています。

 

やはり

お金がすぐに見えると、飛びつきたくなるのですが、

(逆に資金が減っていく時期は焦る気持ちもあるのですが)

自分が、いずれ出来る仲間と共に、

若狭地方や関わる方々にたくさんgiveをして

その何割かが報酬として還ってくるように

事業を進めていきたいと思っています。

 

株式会社KNEWが出来て、まだ20日。

今はtakeの効率を考えずに(考えすぎずに)

とにかく、giveを増やしていきたいと思います。

 

 

さいごに、

講師で来てくださった「日経トレンディの元編集長 北村 森さん」の著書と、

関係ないですけど

「北村 森」で検索したら出てきた

素敵な小説「空飛ぶ馬/北村薫さん」を紹介しておきます。

 

たしか、空飛ぶ馬は落語の「百年目」のくだりがあって

その文章で泣き、動画で「落語:百年目」を聞いてジーンとなりました。

どちらも、ぜひ。