クラファンが出来るまで。→2018年6月24日 クラウドファンディング文面ver.0


皆様、ブログが空きまして恐れ入ります。

クラウドファンディングのアップデートでは、ちょこちょこ記事を書いたり、

地方創生EXPOのレポート(後半100円)を書いたり、

 

いろいろしておりましたが、ブログは空いてしまいました。

現在、クラウドファンディングに挑戦させていただいていて、

皆様のおかげで940%!!!!

残り3日!!!

 

となっております。本当にありがとうございます。

 

アップデート記事にも書きましたが、

このお金のおかげで80万円の追加工事の申し込みを行い、

このお金のおかげで人を雇って運営テストを行えた結果

追加で400万円の借り入れと増築を行う計画が立ち上がりました。

 

皆様からご支援いただいたお金は、私腹の肥やしにはならず、

地域を活性化させるための借金のきっかけ

になると思ってもらえると嬉しいです。

大きな規模でお金を使って、人の雇用を生み出しながら(≠自分だけの小さい運営)、

ビジネスを大きくしていきたいと思っています。

 

ここで2つだけ、誤解を解いておきます!

・クラウドファンディング、儲かったね~

ということと

・クラウドファンディング、簡単に集まったね~

ということです。

 

クラウドファンディング、儲かったね~

クラウドファンディングは、

12%手数料+30%~60%ぐらいの原価(商品代であったり送料であったり)という内訳なので

本当に自由に使えるお金は約40%くらいになります。

当初予定していたノートパソコン等のスタッフ用備品は20万円ほどかかりましたし、

予定している工事は80万円なので、

言わずもがな自分のお金を使わせていただいております。

本当に皆様のおかげで、追加工事が出来ておりますので感謝しております。

もちろん身銭はきっておりますので、引き続き温かいご支援をいただけますと幸いです。

 

https://motion-gallery.net/projects/obama-guesthouse

↑あと3日!何卒!

 

クラウドファンディング、簡単に集まったね~

ここでもし、クラウドファンディング簡単そうだな~と思っておられたら

ちょっとだけ誤解を解いておきます。

実はこの記事を書き始めたのは、2018年の6月からでして、

大学ESS&リクルート後輩の前田有佳利さんと、motion gallery梅本智子さんに

多大なご支援をいただいて、12月21日にスタートしています。

 

手順としては、

1、やりたいプロジェクトの相談MTG(TV会議)

 

2、成功事例の分析をしまくる。数十プロジェクトページを印刷して、使える文章やリターンを分析しました。

 

 

↑分析した資料の一部。数十枚の紙をカバンに詰めて、こもってやってました。

3、文章執筆(ver.0)

4、初稿チェック、赤入れ、リターン内容整理(鬼のような修正エクセルファイルを頂きました。)だり&梅本さん、本当にありがとうございました。

~ここで、工事費が膨れ上がり、計画中断~

5、事業計画リプラン

6、再度計画変更した原稿作成(だり&梅本さん、本当にあたたかく、サポートしてくださりありがとうございました。)

7、原稿チェック、赤入れ

8、最終修正

 

こんな感じで、進んでいきます。

大変なんですが、だからこそ「読んでもらえるだけでも嬉しい」と思えます。

 

 

で、ここで本題です。

ver.0を公開してみたいと思います。

もしご興味ある方は、時間のある時に、見比べたりしてみてください。

じつは別の企画も前は考えたりしていました。

 

残り3日間、何卒よろしくお願い致します。

https://motion-gallery.net/projects/obama-guesthouse

 

 

 

~~~~~~~~以下、ver.0~~~~~~~~

 

(1)タイトル(40文字前後を推奨、最大60文字まで):

 

歴史的な町家を改修して、福井県小浜市初のゲストハウスとし、インバウンド観光の着火剤となる拠点を作りたい。



(2)メイン写真(ファイル形式:jpg png、サイズ:5MB以下、縦横:770px x 554px)

※必須ではありませんが、PICKUPなどで取り上げられた際の写真(ファイル形式: jpg png サイズ: 5MB以下 横縦: 1540px × 1100px)も用意できるとベターです。




(3)プロジェクト趣旨(110文字以内):

 

福井県小浜市の歴史的な町家をリノベーションして、

外国人バックパッカーや若い旅行者が滞在できるゲストハウスを作ります。

 

日本海の港町として栄えた「小浜・若狭」ですが

観光都市として経済を復活させるための拠点を作ります。





(4)本文(目安 4000文字以内):

 

▼目次

1、福井県小浜市(若狭地方)って、どんなところ?

2、何がしたいのか?(観光都市として復活させるプロジェクト)

3、なぜゲストハウス事業? 2つの理由

4、どんなものを作るのか?

5、今回の予算、および、クラウドファンティングの使途

6、リターンについて

7、メンバー

8、想定するリスク、チャレンジポイント

9、さいごに



初めまして。株式会社KNEWの佐久間一己(さくまかずき)と申します。

2017年6月21日に地元である福井県小浜市で会社を立ち上げました。アウトソーシング・広告などの事業を行っていましたが、この度「ゲストハウス事業」を立ち上げるに至りました。

写真のキャプション

写真のキャプション

福井県小浜市(若狭地方)って、どんな所?

福井県小浜市は、1300年以上前の奈良・京都に天皇がおられた頃から、日本海の豊富な食材を贈り続けていた「御食国(みけつくに)」の一つです。この御食国は日本に3つしかなく、以前は非常に栄えていたとされています。

しかし、現在は人口減少が止まらず、地域内の消費だけに頼っていては非常に未来が厳しい地域です。

 

何がしたいのか?「観光都市として復活させるプロジェクト」

私は、もともと実家が理・美容室の長男として生まれ、ずっと興味が持てず、親を説得し、大学・就職をしました。株式会社リクルートライフスタイル(当時:リクルート)に就職し、マネジメントを学んで、経営者として地元に帰ろうという思いで9年勤めました。営業・広告の基礎を学び、営業マネージャーや新規事業の営業企画を経験し、昨年の起業にいたります。

一番おこないたいことは、「人の力の発揮」です。人には能力がないのではなく、使い方がわからない・能力が発揮できていないことが問題であると感じ、それは地方において特に顕著だと感じ、社名「KNEW=knowの過去形、あなたに能力があることは知っているという意」に想いを込め仕事を行っています。

具体的に、どう発揮させるかというと、「人事制度と社内コミュニケーション」の整備によって、目的意識の醸成やスキルと報酬の連動、退職金制度によるキャリア意識の創出を行おうと考えています。

しかし、前置きが長くなりましたが、現状の地方企業には収益力や人の生産性を上げるための投資予算が非常に乏しく、成長産業を作ることが先決だということがわかってきました。

人口が減っていくなか、「地域内消費」によってそれらを作ることは難しく、交流人口増加による「地域外消費」を増やす事によって、成長産業および働く人の素晴らしいキャリアをサポートする企業を増やしていきたいと考えています。

また、日本全体では人口減および高齢化が進んでいますが、世界全体を見ると人口は増え続けており、しかも若い世代が増えていっています。現在、開発途上である国も、成熟社会になればなるほど、海外の異文化に興味を持ち旅行に対する意欲が高まることが想定され、今後の数十年を見てもインバウンドの観光産業が伸びシロが大きいと考えています。。

つまりこれは、地域に住む人の未来をより良いものにするための、第一歩目の事業なのです。

 

なぜゲストハウス事業なのか? 2つの理由

1.外国語での口コミが圧倒的に少なく、ミステリアスすぎて検討の土台に立たない

⇒日本のインバウンドで成功している地方エリアと比べて、立地条件や持っている素材(自然・文化など)は、そこまで劣っているわけではありませんが、他地域と比べ最初のひっかかりとなる話題が乏しく、口コミがたまっていません。しかも、チャレンジ精神旺盛なバックパッカーたちが滞在しやすいゲストハウスがなく、一般のホテル価格しか用意できていない現状で、誰かが突破口を開く必要があると考えました。

2.人との交流がファンを作る

⇒昨年のクリスマス、私は金沢にいました。ヒップホップグループ「Rhymester」のライブを見るためです。観光事業に興味があった私は、初めてゲストハウスというものに泊まってみました。ライブが終わり宿に戻った夜の21時、その日はクリスマスということでホットワインを振る舞うという案内を受けていたので、恐る恐るリビングに顔を出してみました。そこには、ホストの女性以外、全員外国人。中国・韓国・カナダ・マレーシア…など。片言の英語と日本語で23時過ぎまで宴は続き、目的であったライブよりも、金沢旅行の強い印象が残りました。

そこで、ふと気づきました。見た・聞いた・食べたという1段階目の喜びを、誰かと共有して写真を見せあって笑い合った2段階目の喜びに変えた時に、その地域のファンになってもらえる確率がぐーんと上がる。その人との繋がりの時間を1人ずつ作っていくことが、大きな武器や資本を持たない地方にとっての大事な戦術なのではないか、と思ったのです。

余談ですが、営業リーダーをおこなっていた姫路時代の私の師匠のような人から、「リーダーの仕事は、メンバーが帰ってきて『今日はどうやった?』と聞いてあげることやで」と教わりました。今風に言えばコーチングですし、人の自律的な発想や行動をサポートするものだと思います。僕たちの言葉で「壁打ち」とよく言っていました。相手の壁となってあげ、話を引き出してあげるのです。今でも大好きな習慣で、昔の仲間と会えばすぐに壁打ち飲みを実行していますが、旅人たちの「壁打ち相手」になってあげられればと思っています。

 

どんなものを作るのか?

名称:ゲストハウス「小浜弐拾壱時」

由来:1.前述の金沢の21時の出来事に強く気づきを得たことから 2.高校生時代ラグビー部に所属していて、その仲間達への恩返しの想いで地元へ帰って来た事から、部活のウェイトルームでの思い出の曲「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の派生ユニット「東京弐拾伍時」からサンプリング

 

概要:小浜市に残る重要伝統的建造物保存地区にある築60年の町家を購入し、ゲストハウスとする

 

■リノベーションの内容

1.ドミトリー1室(8名)、個室1室(3名)、キッチン・シャワー・トイレ・ダイニングなどの設備。

2.閣議決定済である建築基準法の緩和(200㎡以下であれば用途変更申請不要)が正式に施行されれば、ドミトリー1室(10名)、個室1室(4名)を拡張。

3.付属設備の小屋を改装し、レンタルミーティングルーム「木々の小枝から」を運営。1Fが和の発散的な会議に向けたフロア、2Fがスタイリッシュな生産的な会議に向けたフロア。1棟貸しとし、自由に使い分けることが可能にする。名前の由来は、韻踏合組合のジャンガルという曲から、OHYAが踏んでいた8文字の韻より、引用。

 

図面および、イメージはこちら



■リノベーションに向けたちょっとしたポイント

1.今回リノベーションしていただく工務店は「村松建築」様。4代目である村松徹哉くんは、小中学校の同級生。しかも僕も同じ美容室4代目。この購入した町家は、徹哉くんのおじいちゃんが建てた家なのです。おじいちゃんの建てた建物を、孫が直す、そんな機会を作れたことも嬉しく思っています。

2.使われていない井戸があります。今回、自分でも井戸掃除に参加して、使えるようにしようと思います。そのままでは飲めないので、煮沸してコーヒーや、ロックアイスに使う予定です。

3.アート作家の支援の仕組みを作ろうと考えています。内玄関に投影可能なガラスを作りプロジェクターにて現代アートを投影しようと思います。第一弾は、京都造形芸術大学の卒業展示で一目惚れした「東春予」さんのアート。マンガの一コマ一コマを切り離し、時間芸術から空間芸術に変換するということをされていて、「時間」が名前に入っている本ゲストハウス「小浜弐拾壱時」には、ますますピッタリだと思っています。新しいアート作家の方もどんどん支援していきたいと思っています。

 

■今回の予算、および、クラウドファンディングの使途

 

町家購入       800万 : 自己資金600万、借り入れ200万

リノベーション・備品 900万 : 自己資金300万、借り入れ600万

雑費・引越など    150万 : 自己資金150万

※上記の通り、起業のために貯めた資金を、ほぼ使ってしまう予定です。

 

<試算>

ドミトリー価格2500円、個室価格1人3000円を想定しています。

※前述のとおり、数多く小浜に海外の旅行者が来て頂く装置にしたいと思っているので、

値上げは考えておりません。

・初期段階(ドミトリー1室8名、個室1室、100㎡以下)

 ⇒月間40%稼働がないと赤字、主に人件費

・第2段階(ドミトリー2室18名、個室2室、200㎡以下)

 ⇒月間30%稼働がないと赤字、主に人件費

 

※開業は10月を予定しており、12月~2月は冬場のため、日本海側の集客は、雪リスクのため非常に厳しい想定です。

 口コミが溜まり、認知が高まった2019年5月より、やっと黒字運営になる見込みをしております。

 

<クラウドファンディングの使い道>

ファーストゴール

10月~4月の7か月間×人件費7万円(約1000円×70時間[1日5時間シフト×14日間])

=49万円

※経営が厳しい想定の時期を、少しでもどうにか助けていただけないでしょうか。

 ぜひとも、よろしくお願いいたします。

 

ネクストゴール

10月~4月の7か月間×人件費18万円(想定月間人件費1000円×180時間[30日×6時間])

=126万円

※もし、上記のゴールが達成したあとは、私自身が宿のサービスを行う時間を最大限減らし、雇用環境を増やして、若い人や女性のキャリア支援の場としていくための、ネクストゴールを目指させてください。

 

ネクストゴールへの想い

小浜は、未だに男性が強く、女性のキャリア支援が非常に乏しいと感じています。前職のリクルートでは、爆発的に売れている女性営業や、顧客への安定した対応など、女性の有能さをひしひしと感じる毎日でした。小浜に帰り色んな場に参加していると、「地域の寄り合いの場では男性の席と女性の席がそもそも違う」「女性の発言の場が非常に少ない」「(女性だけに関わらず)報酬体系が非常に低い」と感じています。

株式会社KNEWでは、2019年4月以降に、ゲストハウス業務だけでなく広告事業やアウトソーシング事業を、複合的に行う社員を採用して、ゲストハウス運営スキル+営業・広告スキルが身につく環境を作ろうと考えています。

そのためには、私自身がゲストハウスの運営に忙殺されるのではなく、『1日4時間はゲストハウスタスク・4時間は広告制作や営業業務』といったような労働環境をつくるための新規の業務発注先をたくさん開拓し、準備しておく必要があると考えています。

3年で50万、6年で200万、35歳では300万…というような退職金を設定し、ゆくゆくは自分で環境を作り自分のやりたいことや子育てをバランスよく出来るための、支援の場としたいと考えています。



■リターンについて

すべてのコースについているもの

⇒完成ハンドブックのspecial thanks欄にお名前を入れてお送りします

⇒御芳名版(ごほうめいばん、へのお名前の記載)

⇒御礼のメール

 

各コースで違うもの

A…1000円割引チケット(ドミトリー2500円、個室3000円)からお値引き

B…オープン前の土日で開催予定のオープニングパーティー無料参加(10/7,8を予定)

C…個室無料招待(1組9000円で大人3名or大人2名+子供2名の個室)

D…【地元企業向け】あなたの施設のインバウンド向けサービスの広告、プロダクトを制作します(例、飲食店の英語メニュー、外国向け通販サイト)

E…お酒を飲んで壁打ちin小浜(ビジネスのプランや、人生の話など、飲んで話しましょう。奢ります。)

F…お酒を飲んで壁打ちin日本国内(あなたのとこまで行きます)

G…お酒を飲んで壁打ちinどこへでも

H…ゲストハウスが続く限り一生無料(ドミトリーを一生無料にします。)



3000円…共通の完成ブック、御芳名版、御礼メール+A(1000円割引チケット)

 

5000円…共通3種+A+B(1000円割引チケット&オープニングパーティ招待)

 

10000円…共通3種+C(個室無料招待)

 

10000円…共通3種+A+B+E(壁打ち飲み&1000円チケット&パーティー招待)

 

12000円…共通3種+B+C(個室無料招待&パーティー招待)

 

30000円(最大5人)…共通3種+F(日本国内で出張壁打ち飲み)

 

100000円…共通3種+A+B+D([地元企業向け]インバウンド向け広告やプロダクトの制作&1000円割引チケット&パーティー招待)

 

100000円(最大3人)…共通3種+G(全世界どこへでも出張壁打ち飲み)

300000円(最大8人)…共通3種+B+E+H(ドミトリーが一生無料※予約はお早めにお願いします。期限:ゲストハウスが続くかぎり&パーティー招待&小浜で壁打ち飲み)




■メンバー

佐久間一己(株式会社KNEW 代表)

 

現状、正式なメンバーは私一人ですが、

 

佐野達也さま(株式会社まちづくり小浜[地域DMO おばま観光局]取締役、小浜西組町並み協議会、道の駅若狭おばま駅長)

村松徹哉さま(村松建築4代目)

などの多くの皆さまの、

手厚い様々なサポートを得て運営しております。

いつも本当にありがとうございます。

 

スターティングメンバーとしての参加に興味がある方も、是非ご連絡ください。



■想定するリスク、チャレンジポイント

リスク

⇒もし儲からなければ、自己資金約1000万円がパーになるだけです。こんな小さいリスクは問題ありません。借り入れたお金は、物件の売却や他事業でしっかりお返しできるよう計算をしながら運営していきます。

「ライフはベガスよりもギャンブル」とAKLOも歌っていますが、

自分の地域をどうにか復活させるために、時間やお金を使いに来たので、

もしうまく行かなければ、一つの勉強・経験として、またお金を貯めて再チャレンジします。

 

チャレンジポイント

⇒未だ知名度のない、「小浜」という地域で、稼働率40%をクリアし続けられるか?ということです。

戦略としては、いくつかあります。

1.広告のノウハウをいかした、OTAや自社サイトの集客戦略

2.アート作家の抜擢や、町家リノベーションによるシェア戦略

3.夜の21時に行う、壁打ち、1日の振り返り

4.地元産業(芸妓さんや塗り箸職人、漁師、住職、和菓子職人などなど)との協力による外国人旅行客受け入れの総合プロデュース

今までは、集客アドバイスを、外部の立場からお話する経験が多かったですが、いよいよ自身でハコをもって、集客数に責任を持ち、どんどん企画を打っていく立場となります。諦めずに日々、ブランドを積み上げることによって、現状はインバウンド観光土壌のない地方でも集客が実現できるように動いて行きたいと思っています。



■さいごに

ここまで、長文を読んでいただき、本当にありがとうございました。

もし、読んでいるときに、クスっとなったり、ニヤっとしたり、お~と心が動いたり、

読んで面白かったと思っていただけたら幸せです。

なにより、ぜひ遊びにきてください。

https://www.obama21oftheclock.fukui.jp/

 

日本の地方に、どう産業を作っていくか、というビジネスゲームは

世の中でたくさん起こっていると思います。

国や県や市が運営しているものもありますし、

今回のように自己資金を使ってチャレンジしている場合もあると思います。

地方に住み生きる人々に、都市部に負けない可能性や機会を提供したいと思って

日々動いています。

今回はゲストハウス事業を皮切りに、インバウンド観光という戦略を描きました。

 

もし、共感いただけたとしたら、

よくわかんないけどどうなっていくか興味ある、と思っていただけたとしたら、

カツカツでまかなっている人件費の補助・支援をお願いできればと思います。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

お会いできるのを楽しみにしております。



佐久間一己